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和食道参戦レポート

2015 02.09

2015年1月31日、風が非常に冷たい京都・みやこめっせにて「和食道・和食シンポジウム」が開催されました。
今回は「酒サムライサポーターズクラブ」ブース試飲スペースの横に日本酒瓶の展示とともにsakefanアプリ(企画中デモ版)を参考展示しました。
和食シンポジウムとしてはメインのセミナー会場が1つあり、サブの分科会会場が2つありました。展示ブースはサブの分科会会場の隣にあり、14:20から日本酒分科会が行われました。

日本酒分科会「日本酒を世界へ」

分科会参加者へ提供された試飲酒とおつまみ

展示ブースエリアからも見えるオープンな雰囲気の会場で「日本酒を世界へ」と題して、IWCのSAKE部門設立に尽力された平出淑恵さんと当時の日本酒造青年協議会会長 浦霞醸造元佐浦社長、同じく副会長 天狗舞醸造元の車多専務、現日本酒造青年協議会会長の蓬莱泉醸造元関谷社長という豪華なパネラーでのトークセッションが行われました。
分科会参加者には、登壇されている3つの蔵元の日本酒がグラスで提供されており、”世界”を意識した平出さんセレクトのおつまみが添えられていました。
提供された日本酒は次の三種。純米吟醸「浦霞禅」、純米酒「五凛」、純米大吟醸「蓬莱泉 空」です。
おつまみはカマンベールチーズに千枚漬け、生ハムピンチョス、チョコレート、そしてマーマレード。今回のポイントはこの「マーマレード」。平出さんからは「だまされたと思って食べてみてください!日本酒と合いますので。」というご説明がありました。意外でありながら、確かに相性を感じさせるので、皆さんも一度お試しください。

分科会の中では蔵元のご紹介のために今回改めて作成した3蔵共通モデルのsakefan版「蔵とその地方の紹介動画」が会場で流され、多くの方が見入っていました。非常に美しい蔵元の地域の自然や水に関する映像から、伝統的な祭り、そして日本酒造りへのこだわりまで含まれた、日本酒とともにその地域色を伝える映像です。
そして3蔵元から海外展開の現状と今後についてのお話がありました。

分科会トークセッションの様子

展示ブース「酒サムライサポーターズクラブ」

展示ブースのデモエリアです。上から順に株式会社 車多酒造、株式会社 佐浦、関谷醸造株式会社のエリアです。

分科会の中でも少しですがアプリの紹介の時間をいただいたこともあり、分科会終了後は多くの方が展示ブースに来られた際にデモ版アプリにも興味をもっていただけました。海外の方からも熱心に質問をいただきました。
アプリの詳しい内容はまだ発表できませんが、多くの方に「はやく公開して!」と言っていただけたことを励みに頑張って企画検討を進めます。
今後、多くの方のご意見を参考に活動を進めていけると良いなと強く感じました。
やはりイベントで多くの方とお会いするのは楽しく、勉強になります。

試飲コーナーのお酒です

海外の方も熱心に聴いていただいています!

和食道参戦レポート

written bysakefan特派員

日本酒業界を日々応援し続ける「sakefan」。 今日も日本全国の蔵元さんを応援すべく、たくさんのメンバーが東に西にと駆け巡っています。 そんな彼らが、全国の蔵元さんの「最旬レポート」を日本酒ファンの皆さんにお届けしようと立ち上がりました! 名付けて 「sakefan(なんちゃって)特派員」!! といってもどちらかというと体育会系の「書くより先に走り出す」男気集団。 普段気の利いたセリフなど使ったことのない彼らから果たしてどんなレポートが届くのやら… やる気は十分。スキルは未知数。 とりあえず勢いで始めたこの「特派員」レポートからどんなニュースが飛び出すか? 「(なんちゃって)」が取れる日は来るのか?? 「特派員」たちの 成長にも期待して、暖かい目で応援お願いします!

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